ワイヤレスマウスやUSBレシーバーを紛失した時の対処法!紛失防止対策もご紹介 | お役立ち情報満載ナビ

ワイヤレスマウスやUSBレシーバーを紛失した時の対処法!紛失防止対策もご紹介

ワイヤレスマウスやUSBレシーバーは紛失しやすいものですよね!

故障したわけでもないのに使えなくなるなんて、ショックもなかなか大きいもの。

 

そんなワイヤレスマウスやUSBレシーバーを紛失した時の対処法をご紹介していきます。

また、紛失防止対策などもお伝えしていきますので、じっくり読んでみてくださいね。

ワイヤレスマウスやUSBレシーバーを紛失した時の対処法

ワイヤレスマウスやUSBレシーバーを紛失した場合、紛失したワイヤレスマウスやUSBレシーバーだけを買い足せば良いように感じるかもしれません。

しかし、ワイヤレスマウスやUSBレシーバーを紛失した時の対処法は、結論から言うと、買い替えるしかないのです。

 

なぜなら、ワイヤレスマウスは製品として販売される際に、すでにペアのIDが決まっているからなんですね。

そのため、違うIDのものを買い足したところで、同期して使うことはできません。

 

つまり、ワイヤレスマウスとUSBレシーバーのセットは、二つで一つということ。

ですから、残念ながら残っている方も使用することはできないのです。

 

壊れてないのに使いものにならないのは、事実として受け止めにくいものですが、一つだけ朗報があります。

それは、ワイヤレスマウスはものによって、買い足せるものもあるということです。

 

それでは気持ちを切り替えて、買い足せるワイヤレスマウスをご紹介していきましょう。

おすすめマウスはUnifying規格製品

紛失しやすいワイヤレスマウスを使うのなら、初めから紛失しても買い足して使用可能なマウスを購入するのが賢い選択です。

そんな買い足して使用できるマウスとしておすすめなのは、ロジクール社のUnifying(ユニファイング)に対応したものです。

 

また、USBレシーバーの方も、Unifyingに対応したものを購入しておきましょう。

そうすることで、どちらかを紛失(または故障)した場合でも、買い替えせずに使えなくなった部分のみを買い足して使うことができますよ。

 

おすすめのUnifyingに対応したマウスはこちらです。

  • WIRELESS PERFORMANCE COMBO MX800
  • MX MASTER 2S
  • MARATHON MOUSE M705M
  • CRAFT

これらの他に、Unifyingに対応したUSBレシーバーも忘れずに用意するようにしましょう。

USBレシーバーとBluetoothの違い

紛失しやすいUSBレシーバーを利用するよりも、この際、Bluetoothを利用したワイヤレスマウスの方が良いのでは、と考えている方もいるかもしれません。

USBレシーバーとBluetoothの違いを簡単に説明すると、

  • USBレシーバー→パソコンに挿入することで、ワイヤレスマウスとの接続が可能
  • Bluetooth→パソコン上の操作だけで、ワイヤレスマウスとの接続が可能

このような違いがあります。

 

これだけ見ると、Bluetoothを利用したワイヤレスマウスの方が使いやすいと感じられるかもしれません。

しかし、Bluetoothを利用したワイヤレスマウスは、接続が安定しにくいというデメリットがあります。

 

ほかにも、同期させるのが面倒だったり、他のパソコンで使う際にも設定が必要など手間がかかる点も見逃せません。

反対に、USBレシーバーを使用することのデメリットはそこまで多くはなく、強いて言えば紛失しやすいことくらいです。

 

しかし、Unifyingに対応していることを考えると、使いやすいのはUSBレシーバーの方だといえます。

ワイヤレスマウスの紛失防止対策

いくらUnifyingに対応したワイヤレスマウスは買い足せるといっても、紛失しないに越したことはありません。

そんなワイヤレスマウスの紛失防止対策としては、

  • マウスにUSBレシーバーを収納できるタイプを使う
  • 持ち運び用ケースに、マウスとUSBレシーバーをセットにして入れる

などの方法がおすすめです。

 

ちょっとアナログな方法にも感じられますが、マウスとUSBレシーバーをセットにして保管しておくことがポイントです。

ぜひ参考にして、愛用しているマウスやUSBレシーバーの紛失防止を対策していきましょう。

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